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HPにいただいた感想

■Hさん
この本を手にとったとき私は振られる覚悟で告白した人からの返事を待っているときでした。購入してすぐ読みました。なんでこんなに悲しいのか、なんでこんなに吉井さんのことばは胸にささるのか、そんな気持ちでした。その日の夜私は振られました。でも、吉井さんのことばがあったから悲しみもなぜだかすっきりしていました。私があの瞬間、この本を取ったのは運命のようです。今でも吉井さんのことばを胸において焦らず歩いています。

■Sさん
とても共感できる内容や、元気づけられる内容がたくさんでした。元気がない時、頑張りたいとき見てます。たいつもたくさん泣いて、がんばってます。これからも応援してます。がんばってください。

■Bさん
いつも、心のあたたまるメッセージをありがとう。

■Hさん
書店でタイトルが気になったから立ち読みして帰ろうと思ったらすっかり引き込まれてしまいました><落ち込みやすい方ですが吉井春樹さんの言葉に元気を貰ったと思います。これからも頑張ってください!

■Sさん
可愛い!なんて可愛いんだろう。あったかくて、思わず笑顔になってしまう。この本に似合う人になりたい!この本を誰かに紹介するときに恥ずかしくないように。でも、そんなの待ってられない。すぐにあの子たちに紹介したい。私の大切な人たちに。まず、あの子に紹介しよう。次にあの子に。それが終わったら、あの子に。しあわせスイッチは入りっぱなし(笑)エネルギーをどんどん消費してる。パワー全開!疲れたら、またこの本を開けばいいんだ。自分に自信が持てる一冊。吉井さんありがとう。好きです。

■Hさん
最初から読み進めて、ここでとうとう涙が止まらなくなってしまいました。いつも、素敵なコトバの数々をありがとうございます。なお、ミクだけでなく、楽天ブログでも書かせていただいてますよ。

■Mさん
表紙のリンゴがとってもキュートです。はるきさんのことばに家電も喜ぶね^^私の大切な一冊です♪



作品エピソードなど
ある出来事がきっかけで、とても落ち込んでいた友人に向けて送った、一通のメール「悲しみを冷蔵庫に保存」がきっかけで生まれた一冊です。むりやりポジティブにしあわせに、と押しつけるのではなく、ゆっくりじっくり自分のペースで、しあわせになるためのスイッチを、自分自身で押しつづけることができる一冊になっています。たくさんの方のブログやmixi記事などで紹介をいただいております


この本の仕様
ジャンル写真詩/フォトエッセイ/ソフトカバー/110p/ディスカヴァー21/1050円(税込)




本の中身をすこし

「悲しみ保存」
ささいな悲しみも
急いでムリして
受け入れなくていい。

がんばるって
そゆことばかりじゃ
ないはずなのですね。

いったん
ココロの冷蔵庫に、
入れてみてください。

悲しみを腐らせずに、
鮮度をたもったまま
保存しておくのです。

そうして、
数日すごすのです。

逃げてるわけでも
自分に甘いわけでも
ありません。

だいじょうぶ。

その悲しみを
栄養にできる日が
きっとくるから。
(p9-10より)

「トラウマスキップ」
過去に
とっても
傷ついたこと。

顔が
真っ赤になる
大きな失敗。

忘れることは
できないけれど、

思い出したくない
あのこと、このこと。

ぜんぶは
観たくないし、

ちょっぴりだって
観たくないもの。

そんな場面は、
観なくてもいいから。

すっとばして、
スキップしても
いいのです。

つぎの場面からはじまる、
しあわせな自分を
再生すればいいのです。
(p34-35)

「ココロ圏外」
ココロの
電波のアンテナは

いま何本
立っていますか。

だれかの声が
聞こえないのは

あなたがきっと
圏外だから。

今いる場所は
あなたにとって

ふさわしい
場所なのでしょうか。

一歩、
一歩、
一本、
一本。たしかめながら
動いてみてください。

喜びや
幸せを
受信できる
あなたの距離まで。

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