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感想レビュー

Aさん
今このときが、どんなに最悪でどんなにどん底だとしても、そこからまた、はじめるのです。納得できないこと。理解できなこと。ぐだぐだいろいろあります。それでもやっぱり、はじめるしかないのです。それしかないのだから。 この言葉を見て心がとっても楽になったのを覚えてます。 いつも素敵な言葉ありがとうございます

Mさん
数ヶ月前ですが、吉井さんの言葉に出会って凄く心を打たれました。本当に、今の私の励ましになっています。 先ほどリンクを貼らせて頂きました。これからもこっそりと覗きに来させて頂きたいと思っています。 素敵な言葉を、ありがとう。

Tさん
心がふっと暖かくなりました。 忙しい毎日に、追われる毎日に、あの頃より成長をした自分に、 やさしさを与えたくなりました。 また来ます。


「なたなら。」を紹介してくれてます

吉井春樹の想い
2004年にアルファポリスによる出版オーディション企画「ドリームブック」企画に作品を応募して、たくさんの人のあたたかくて熱心な応援と、アルファポリスという出版社さんと、装丁や写真で力を貸してくださったデザイナーさんが、存在してくれたからこそ、はじめの一冊を踏み出すことができました。もともとは大切なひとへの感謝のキモチでつくった本ですが、生まれていくプロセスを考えると、一人だけでなく、いろいろな人への感謝を、もうほんとに何も考えずに一生懸命コトバに詰め込んだ本になっているような気がします。


この本の仕様
写真詩/フォトエッセイ/ソフトカバー/177p/アルファポリス/1050円(税込)


本の中身をすこし

「すすむの。」
あなた以上に、
あなたを褒めてくれる人は、
きっといないのです。
だったら、もっと、
あなたのことを褒めましょう。
そんなにも
チャーミングなんですから。
ご褒美なんがあげたりして。
鏡の前でにっこり笑ったりして。
他人の空言なんて、馬耳東風。
聞こえない。気にしない。腕押し。
シンプルに、自分に感謝。
今日、一日、ありがとう。
今日、一日、おつかれさま。
そしたらまた、にっこりして。
あなたを生きられるのは、
あなたしかいないのですから。
(p133より)

「まりっじ。」
何よりも大切にしたい。
誰よりもそばにいたい。
パジャマ姿が見てみたい。
毎日毎日SEXしたい。
朝晩いっしょにハミガキしたい。
いつか親の顔が見てみたい。
いつか故郷が見てみたい。
いつか子供をつくってみたい。
そして、毎日会っても飽きない。
もし、そんな人に出会えたら、
迷うことなく、自信をもって
家族になってあげてください。
(p134より)

「でざいん。」
飾らない顔で
会いたくなる人は、
あなたが好きな人です。

飾らない顔で
会いたがる人は、
あなたを好きな人です。
(p99より)

「しぃそぉ。」
ふたりのキモチが、
はじまりの瞬間からずっと、
半分半分なんてことはありえない。
まったく同じじゃないから、
バランスを保てるのです。
まったく同じじゃないから、
好きでいつづけられるのですね。
あたなはたぶん気づいてるはず。
お互いの好きなキモチは、
重さや深さじゃ、
はかれないと思うのです。
(p69より)

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